八方美人とは、二つの意味を解説


「はっぽうびじん」と読みます。

八方美人は二つの意味があって、一つは「どこから見ても欠点のない美人」
という良い意味での使われ方をするものと、「だれに対しても、如才なく振る舞うこと」
という悪い意味での使われ方をするものです。

悪い意味での使い方の例としては「あの人は八方美人よねぇ」という風になります。
これは「あの人は誰に対しても愛想よく振舞う演技屋だね〜」という皮肉を込めた
言葉になります。
また、美人という言葉が入っている通り、女性に使われることが多いようです。

ようは「本当に誰にでもやさしく仲良く付き合える人なんて存在しない」という意味
も込められていますね。
「八方」はあらゆる面という意味があります。

ちなみに現代では八方美人は悪い意味での使われ方ばかりですので、
「どこから見ても欠点のない美人」という方での使われ方はほとんどされない
どころか、そういう意味があることすら知らない人が多いようです。
そのため「八方美人」という言葉を使う時は注意をする必要があります。
本人に「八方美人」という事は、十中八九「悪口」と受け取られてしまうからです。


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