外資系企業の定義とは、意味


外資系企業とは、外国の資本が入っている企業のことをいいます。
「外国の資本が入っている」とは、「外国法人または外国人が
一定程度以上の出資をする日本の企業」、「外国法人」、
「日本の法人または日本人が,外国法人または外国人と
共同出資して設立した会社」のことをいいます。
実際の企業では「日本IBM、マイクロソフト、インテル」など。

「一定程度」がどれくらいか、ということになりますが、
経済産業省が外資系企業として調査の対象としているのは、
「外国投資家が株式又は持分の3分の1超を所有している企業」
となっています。

もっとも分かりやすいのは、外資100%の企業で、「コンピュータ、化学、医薬品」
関連の会社に多くなっています。

また、外資100%のとまでいかなくても、外資比率が51%以上だと
かなり外資主導といえます

外資系企業でない日本の企業は「日系企業」といいます。

外資系企業というと給料が高い、というイメージですが、
それは成果主義であるからで、その分成果が悪いとクビにも
なりやすいため決して入社できたからといって楽に稼げる
わけではありません。
また、求人にも即戦力を求める傾向があるでしょう。
就職できると一定期間ごとに成果を数値で評価され、昇給、減給、クビ
など宣告されるところもあるようです。

また、給与は高いのですが、それは日系企業と違い、福利厚生
が込みの給与であることも高く見える要因です。

そもそも日系企業とはシステムが違う部分が大きいため、成果主義で
あることもあり自分の仕事さえしっかりやっていればサービス残業は
しなくてもいいし、有給休暇をとりやすいという事情もあります。


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