株式会社とは何かを解説


株式会社とは、株式を発行してそれを買ってくれる投資家から資金を
調達し、その投資家から集めたお金で事業活動を行なう会社を言います。

これは会社法で規定されており、会社の種類には、株式会社、合名会社、
合資会社、合同会社の4つがあります。
株式会社はこの中で最も数が多く、全体の90%以上を占めています。

株式なんて使わなくても銀行などからお金を借りればいい、と思うかも
しれませんが、株式は銀行や消費者金融から借りたお金のように
利息がかかって必ず返さないといけない、という決まりがないため、
メリットがたくさんあります。

逆に経営者以外が多くの株式を保有すれば自由に経営が出来なくなる
などのデメリットもあります。

株主とは株式会社にお金を出す人のことを言い、
取締役とは、株主から経営を任された人たちのことを言います。

株式は会社が株式公開を行うことで証券会社などを通じ、
誰でも購入できるようになります。

株式を購入した人は株主総会などで議決権を持つことで経営に
口出しをする権利が与えられるとともに、配当などの利益を
得ることもできます。
ただ、この会社の株を購入したいからと言って誰でもその会社の
株主になれるとは限りません。
先ほどいったように、一般の人が株式を購入するには、その会社が
株式公開をしていなければいけないからです。

過去には「有限会社」という形態で始められる会社もありましたが、
平成17年に廃止されているので、有限会社はそれ以前に出来た
会社のみが現在あります。

また、昔は株式会社を立ち上げるのに資本金が「1000万円」必要な
時代もありましたが、現在は資本金1円から始められるように
なっています。
ただし、会社の登記にはもろもろの費用が十数万円かかります。

ちなみに有限会社が作れた時代、有限会社の設立はは資本金が300万円以上必要で
社員は取締役が1名以上、つまり社長一人いればOKだったわけです。


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