一級建築士とは、二級建築士との違い


昭和25年に建築士法が制定され、一級、二級建築士が誕生しました。

一級建築士は、国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて、
設計・工事監理等の業務を行うものである(建築士法第2条第2項)。

建築士には建築士法により、一級建築士、構造設計一級建築士、
設備設計一級建築士、二級建築士、木造建築士があり、各々資格により
建物の構造規模が定められています。

二級建築士には次のように、扱うことが出来る建物の規模に制限があります。

高さは13m以下、軒高9m以下、木造の2、3階建は延べ
面積1000m2以下(平屋の場合は、面積制限は無し)。

一級建築士でなければ、学校や病院、劇場、映画館などの
公共施設で、延べ面積が500m?以上の建築物を扱うことはできません。

一級建築士試験を受験するには、二級受験と同様「学歴」および
「建築に関する実務経験」による制限があり、誰でも受けられる
試験ではありません。
しかし二級建築士は、資格取得後4年以上の実務経験を積めば
一級建築士を受験できるようになります。
そのため、二級建築士の資格をとり、実務経験を積んだ上で
一級建築士試験を受験する、というのがキャリアアップの
ルートとなっています。

建築士の仕事は、「設計業務」と、
工事が設計図書のとおりに実施されているかの「工事監理業務」と、
その他、手続き業務があります。


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