収縮期血圧、拡張期血圧の違い、意味とは


血圧とは血管にかかる圧力のことで、血圧があるということは血液を体中に送り出す
力があるということなため、生命維持のため血圧ある程度があることは重要です。
血圧は英語で「Blood pressure」となります。
普通は動脈とくに上腕動脈の圧力を意味しますので、測定器のベルトを上腕部につけて
測定します。

収縮期血圧とは、心臓が収縮したときの血圧を言います。
心臓はポンプのように収縮と拡張を繰り返して血液を全身に送るようになっているため、
収縮時は血液が心臓から全身に送り出された状態で、血圧が最も高くなります。
そのため血圧測定では「最高血圧」とも言われます。

拡張期血圧とは、心臓が拡張したときの血圧です。
心臓が収縮して全身に血液を送り出した後、全身を循環する血液が肺静脈から心臓へ
戻った状態なため、血圧が最も低くなります。
そのため血圧測定では「最低血圧」とも言われます。

健康診断では、「収縮期血圧140mmHg以上」または「拡張期血圧90mmHg以上」に
なると高血圧と診断されます。

上、または下だけが異常な数値になる場合があるのか、ということですが、
血管が正常で弾力性がある人は上下の血圧の数値は十分に幅があって
他に異常がなければ正常範囲内におさまりますが、例えば加齢などで
血管の弾力性が失われると血液を流すのに大きな圧力をかけないと
いけなくなり、拡張期は正常でも収縮期だけ高くなってしまう場合があります。
それによって血圧の上昇がどういう原因で起こっているかを判断する材料となります。

収縮期と拡張期血圧の差は開きすぎていても危険だと言われ、最大、最低血圧の差が
65を超えると動脈硬化が進行している可能性があると言われています。


一級建築士

プレスリリース

インフィールドフライ

外資系企業

保因者

アラサー、アラフォー

クランクイン

株式会社

DTM

2ちゃんねる用語

左翼と右翼

TOP