難しいことわざ一覧と意味解説


天地は万物の父母 天地はこの世のあらゆるものを生み出すもとである
花は桜木、人は武士 花の中ではサクラが、人では武士が最もすぐれている。
サクラも武士も散り際がいさぎよい点からいう
児孫(じそん)自(おの)ずから児孫の計あり 子や孫はそれぞれ自分の将来の計画を立てているはずだから、
親は心配しなくてよい
間(あい)は愛想のもの 「間」は酒席で杯のやりとりを助ける人、
座を取り持とうとする人の好意をいう
数多(あまた)交わりて事なかれ たくさんの人と交際して、しかも人と何ら問題を起こさないようにせよ
薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い ためになる忠告や説教は身に厳しく、誘惑や甘言はやさしく感じられる
韓信(かんしん)の股くぐり 大志を抱く者は目前の小さな恥辱に耐えて争わないということ。
中国の武将「韓信」の故事による
辛い娑婆(しゃば)より気晴れの浄土 この世はつらいことが多いので、それより死んで娯楽へ行ったほうが楽である
下戸(げこ)と化け物はない この世に化け物と酒を飲めない人はいない。
こういう常識が行き渡ってきたので下戸は肩身の狭い思いをしていた
家より釜高し 身に似合わないぜいたくなものを持つたとえ
いざよう空や人の世の中 人の心は空模様のようにはっきりしなくて、変わりやすい
鰯(いわし)の頭も信心から イワシの頭のようなつまらないものでも、それを信仰している人には、
尊い神仏と同様にありがたく思えること。
信仰が理屈では理解できないこと
青山骨を埋(うす)むべし 「青山」は、骨を埋めるのにふさわしい土地。
死に場所はあるから、故郷を出て活躍せよという意味
中国の詩人蘇軾の詩句
美しい花によい実はならぬ 花がきれいなものには、うまい実はならない。
一方がよければ、他方はよくないということ。
また農家に対して、よい実をつくれという戒め
夢は五臓の疲れ 夢をみるのは肝臓など内臓の疲労が原因である
足の跡はつかぬが、筆の跡は残る 書いたものは後世まで残るので、丁寧に書けということ
三度の火事より一度の後家(ごけ) 三度火事にあって家を焼かれるより、一度でも夫に死なれるほうが
不幸は大きいということ
足元から鳥が立つ まったく予期しないことが突然、身近なところで起きる。
また、急にあわてて何かを始めるときにも使う。
鍬(くわ)を担(かた)げて手を放す くわを担いでいることを忘れて、うっかり手をはなすことから、
ぼんやりしているようす
世の中よかれ麻(あさ)よかれ 米も豊作になれ、麻も豊作になれという意味の願いことば
大木は風に折られる 大きな木は強い風当たりをうけて折れることから、
上に立つ人は周囲の攻撃をうける、という意味のことわざ
小さく生んで大きく育てろ 出産は楽にし、育児にがんばれということ


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