東証一部、二部上場の条件、基準とは


東証一部上場の条件は

1.上場株式10万単位以上
2.株主資本が10億以上
3.連結財務諸表の経営利益または税引前当期利益の低い額が下記「a」「b」のどちらか

a「最近2年間について。最初の1年間は1億以上、最近の1年間は4億以上。
b「最近3年間について。最初の1年間は1億以上、最近の1年間は4億以上、
  かつ3年間合計で6億以上」

4.時価総額1000億以上
5.設立後経過年数3年以上

東証二部上場の条件は

1.上場株式4000単位以上
2.設立後経過年数3年以上
3.上場時価総額は20億以上
4.連結財務諸表の経営利益または税引前当期利益の低い額が下記「a」「b」のどちらか

a「最近2年間について。最初の1年間は1億以上、最近の1年間は4億以上。
b「最近3年間について。最初の1年間は1億以上、最近の1年間は4億以上、
  かつ3年間合計で6億以上」


東証一部上場と東証二部上場で同じ条件であるのは「利益の額」と「設立後経過年数3年以上」
というところです。

それ以外は東証二部になると大きく条件が落ちて上場しやすいことがわかるでしょう。

それでも利益の額が一部と同じというところがネックで、結局東証一部二部は
直近2〜3年が大きく儲かっていて企業規模の大きい会社に限定される、ということです。

逆にいえばこれだけ条件の厳しいものですので、東証一部または二部で上場した
会社の評価は大きく上がり、株価も相当上がると予測されます。

そのため、上場したい会社はかなりの人材と労力をつぎこんで経営体質を改善し、
増収増益を続けようとするのです。


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